01
議事録を自動で残す
会議音声をNottaで文字起こしし、要点を整理。
Notta → Make → Backlog
会議内容の記録・要約から、決まったタスクの登録までをつなぎ、会議後の「まとめる・転記する」を減らすための実践レシピです。
AUTOMATION FLOW
会議が終わったら、タスク登録まで自動で。
自動化する範囲
文字起こし・要約 → タスク候補の抽出 → Backlogへ課題登録
OUTCOME
Nottaからの流れをまとめて軽くします。
01
会議音声をNottaで文字起こしし、要点を整理。
02
決定事項・担当者・期限をタスク候補として整形。
03
Makeを使って担当プロジェクトへ課題を作成。
BEFORE / AFTER
BEFORE
AFTER
人は「内容確認」と「優先順位の判断」に集中
BEFORE YOU START
すでにアカウントがあれば、追加費用なしで試せる場合もあります。
会議の文字起こし・要約
無料プランでも検証可能
サービス間の自動連携
無料枠で小規模検証
タスク・課題の管理
登録先プロジェクトを用意
HOW TO
最初は「自動で登録する」より、「下書きとして作る」設定がおすすめです。
STEP 01
会議を録音し、文字起こしとAI要約を作成します。決定事項・担当者・期限が分かる形にしておくと後工程が安定します。
Notta会議メモ
処理イメージ
STEP 02
Notta側で議事録が完成したら、Makeのシナリオを起動。対象フォルダやタグで自動化する会議を絞ると安全です。
MakeTrigger
処理イメージ
STEP 03
要約から「やること・担当者・期限」を取り出します。最初はルールをシンプルにして、抽出結果を確認できる形にします。
MakeFormat
処理イメージ
STEP 04
整形した内容をBacklogのプロジェクトへ登録。担当者・期限・カテゴリーは空欄時のルールも決めておきます。
BacklogCreate issue
処理イメージ
OUTPUT EXAMPLE
BACKLOG ISSUE
ポイント
最初は自動登録後に人が確認。精度が安定してから完全自動化へ。
おすすめ運用
「AI作成」カテゴリーをつけると確認対象を見分けやすくなります。
CAUTIONS
01
担当者や期限が曖昧な場合は、無理に登録せず確認フローへ。
02
すべての会議を自動化せず、定例会議などルール化しやすいものから始める。
03
録音・文字起こし・外部サービス連携の社内ルールを事前に確認。
COST & NEXT STEP