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比較記事

Make vs n8n

業務自動化ツールはどちらを選ぶ?

対応サービス数・運用方法・料金体系を比較し、クラウドで始めるか自社運用にするかの判断材料を整理します。

最終更新:2026.09比較対象:make / n8n

SIDE BY SIDE

すぐ始める

  • 対応サービスが多い
  • 無料枠で検証できる
  • 構築がはやい

自社で持つ

  • セルフホスト可能
  • 処理の自由度が高い
  • 実行回数を抑えやすい

CONCLUSION

先に結論|選び方はシンプルです

makeがおすすめ

まず試したい / IT担当がいない / 対応サービス重視

導入までの時間が短い

n8nがおすすめ

データを社外に出しにくい / 技術担当がいる / 実行回数が多い

運用体制があるほど効果が出る

QUICK COMPARE

主要項目を比較

最初に全体像を把握してから、気になる項目を詳しく見られる構成です。

比較項目maken8n
始めやすさ広く対応一部対応
無料プランありセルフホストは無料
対応サービス数広く対応一部対応
処理の自由度一部対応広く対応
自社サーバー運用対応なし広く対応
運用負荷低いやや高い
向いている会社IT専任者がいない技術担当がいる

比較軸は優劣だけではなく、運用体制との相性を重視しています。

DETAIL

4つのポイントで詳しく比較

  • 01

    対応サービスの広さ

    Makeは対応サービスが多く、n8nは足りない部分をコードで補う設計。

    Make:連携数n8n:自由度
  • 02

    運用方法

    Makeはクラウド前提、n8nはセルフホストで自社管理できる。

    Make:クラウドn8n:自社運用
  • 03

    料金の考え方

    Makeは実行回数課金、n8nはセルフホストならサーバー費用中心。

    Make:従量n8n:固定寄り
  • 04

    導入までの時間

    Makeは当日から検証でき、n8nは構築期間を見込む必要がある。

    Make:即日n8n:構築あり

USE CASE

利用シーン別に選ぶなら

makeが合いやすいケース

  • まず1つの作業を自動化したい
  • IT専任者がいない
  • SaaS同士をつなぎたい
  • 短期間で効果を確認したい

n8nが合いやすいケース

  • 社外にデータを出しにくい
  • 技術担当がいる
  • 実行回数が多い
  • 独自処理を書きたい

DECISION GUIDE

迷ったら、この順番で選ぶ

  1. STEP 01自動化したい作業を決める
  2. STEP 02対応サービスを確認
  3. STEP 03運用体制を確認
  4. STEP 04無料枠で検証する

FAQ

比較でよくある質問

  • Q. 最初はどちらから試すべき?

    A. IT担当がいない場合はMakeから試すのが一般的です。要件が固まってから移行も検討できます。

  • Q. セルフホストは難しい?

    A. サーバー運用の知識が必要です。更新やバックアップの担当を決めてから始めます。

  • Q. 料金はどちらが安い?

    A. 実行回数によります。回数が少ないうちはMake、大量になるとn8nが有利になる場合があります。

NEXT STEP

比較したら、実際の使い方も確認