01
転記をなくす
問い合わせ内容をそのままCRMへ登録。
フォーム → Make → HubSpot
Webサイトの問い合わせを手作業で転記せず、CRMへ自動登録して初動対応を早くするレシピです。
AUTOMATION FLOW
問い合わせが来たら、そのままCRMへ。
自動化する範囲
フォーム送信の検知 → 内容の整形 → HubSpotへ顧客・取引を登録
OUTCOME
フォームからの流れをまとめて軽くします。
01
問い合わせ内容をそのままCRMへ登録。
02
担当者へ自動で通知して対応漏れを防ぐ。
03
問い合わせから商談までを1か所で追える。
BEFORE / AFTER
BEFORE
AFTER
人は「返信内容の判断」に集中
BEFORE YOU START
すでにアカウントがあれば、追加費用なしで試せる場合もあります。
問い合わせの受付
既存フォームでも可
サービス間の自動連携
無料枠で小規模検証
顧客・商談の管理
無料プランから開始可能
HOW TO
最初は「自動で登録する」より、「下書きとして作る」設定がおすすめです。
STEP 01
Makeでフォーム送信を検知します。既存フォームの通知メールを起点にもできます。
フォームTrigger
処理イメージ
STEP 02
会社名・担当者名・問い合わせ種別を分け、CRMの項目に合わせて整えます。
MakeFormat
処理イメージ
STEP 03
顧客レコードと取引を作成します。既存顧客の場合は重複しないよう条件を設定します。
HubSpotCreate
処理イメージ
STEP 04
チャットやメールへ通知し、初動の担当を決めます。通知先は種別で分けると効果的です。
MakeNotify
処理イメージ
OUTPUT EXAMPLE
CRM RECORD
ポイント
重複チェックの条件を先に決めておくと、データが荒れません。
おすすめ運用
「Web問い合わせ」の流入元タグをつけると、後から効果を測定できます。
CAUTIONS
01
メールアドレスなどのキーで既存顧客を判定する。
02
種別ごとに通知先を分け、通知過多を避ける。
03
取得項目と保管期間を社内ルールで決めておく。
COST & NEXT STEP
設定時間の目安
約20分〜
既存アカウント・基本設定済みの場合
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